パリスヒルトンnews
ヒルトン、彼女はプロだった。 ・・・2007年11月12日

26歳のスターパリス・ヒルトンが、4泊5日の来韓日程を終えて11日、韓国を離れた。
突出した行動でスキャンダルの中心に立っているヒルトンも、今回の来韓で、親切で事業家らしい面貌を見せた。
◆プロ戦略家ヒルトン=ヒルトンは「動く広告看板」の役割を十分にこなした。記者会見、ファンサイン会、放送出演などすべての公式活動に後援企業のロゴが付いた衣装を着た。
9日夜、彼女がチャリティパーティーをしたソウル江南(カンナム)のあるクラブも話題に上がった。ヒルトンはインタビューで「私は賢い戦略家」と言いながら「(スポンサーの商品をよく露出しなければならないので)同じ服は2度と着ない」と言った。彼女は終始ほほ笑みを失わなかった。常に「ありがとう」「やさしいですね」などというコメントを口にしていた。
これは「足りない相続女」「問題児」などという悪評を払拭させる一種のイメージメイキング戦略だった。一部のネチズンからは「頭の弱い金持ち相続女だと思っていたが、意外」という反応があった。芸能企画会社ファントムのチョン・ギョンムン代表は「ヒルトンは元々自分の活動を事業的によくやる戦略家」と話す。