パリスヒルトンnews
パリス・ヒルトン韓国訪問記者会見 ・・・2007年11月09日

9日午前パリス・ヒルトンが、ソウル漢南洞グランドハイアットソウルホテルで記者会見を開いた。
自身が広告モデルをするファッション会社、フィラコリアと再契約するという事実を知らせる席であった。2008年までフィラコリアのモデルとして活動する。この日ヒルトンは、心臓病を病んでいる子供たちのための後援支援金を、韓国心臓財団に直接渡した。
“ファッションアイコン”であるだけに、やはり服装に関する対話が続いた。「今日ピンク色のトレーニング服に黄金色のジャンバーを着た。普段はミックスマッチが好きで、ピンクがとても好き」と説明した。特に「韓国デザイナーが作った、韓国民族衣装のウェディングドレスを着てみたが、本当に可愛かった。韓国女性たちのスタイルもすばらしい」とほめた。
「韓国で事業をしたい」という希望も明らかにした。靴、カバン、衣類のブランドを作りたい。不動産とホテル経営にも関心がある。これから韓国をしばしば訪問できたら良い」と、関心ある事業分野を指摘した。
そして「『無限挑戦』の撮影がとても面白かった」と笑った。一挙手一投足を追うパパラッチに対しては「パパラッチもみな専門性を持って仕事をしている。有名人であれば避けようとしても避けられない。そんなに神経をつかわないで仕事をすることが重要だと考える」という明快な答を出した。
話は韓国の古宮、愛玩犬店、ピビンパなどにも及んだ。「まだそんなに見物することはできなかったが、夕方また見物してみる」と、好奇心を隠さなかったヒルトンは「親切に心から歓迎して下さって感謝する」と挨拶した。