パリスヒルトンnews
パリス・ヒルトン ルワンダで真剣勝負・・・2007年10月16日

パーティガールとして「空しく」感じたパリス・ヒルトンは、今度は「世界に足跡を残したい」と米「ニューズウィーク」誌最新号で語った。同誌は現地時間の22日に発売される。
「ヒルトンさんの真剣勝負、笑わないでください」と題された記事の中で、パリスはルワンダへの旅の計画を明かした。現地には5日間滞在し、学校や病院を訪問する予定だ。
「ええ、怖いわ。すごく危険な場所だって聞いたの」と彼女は旅へ出ることについて語った。「こういう旅行は初めてだわ」。
パリスに同行する、子供のためのチャリティ団体「Playing for Good」の創設者、スコット・レイザーソン氏は、「彼女はセレブリティであるということと、自身の慈善活動を追うカメラを活用するのです」と伝えた。
記事では、レイザーソン氏がこの旅を撮影して、「The Philanthropist」というタイトルのリアリティ番組として販売する計画も紹介されている。日本語で“博愛家”を意味するこの番組では、貧しい人々を助けるほかのセレブリティもフィーチャーされるとのこと。