パリスヒルトンnews
判決のトラウマで裁判での証言はムリでもパーティーはOK? ・・・2007年05月23日
パリス・ヒルトンが自分の実刑判決に動揺し、予定していた他の裁判での証言ができないと言い出した。この裁判とはゼタ・グラフがヒルトンに対し、 1000万ドルの損害賠償を求める名誉毀損訴訟。
グラフはヒルトンの元婚約者パリス・ラシスの元カノで、自分に関するウソをマスコミに流したとして 2005年7月にヒルトンを訴えていた。ヒルトンの精神科医は、「動揺がひどく、裁判への出席と証言は無理」と法廷で語り、裁判官もこれを了承。裁判はヒ ルトンの出所後の8月に持ち越された。
しかし、精神科医が証言する2日前の夜、ヒルトンはナイトクラブで楽しんでいる姿が目撃されている。グラフの弁護士は「ナイトクラブに行けるくらいなら、代理人を立てて、証言はできない状態にあるなどと言うべきではない」とコメントしている。